2018年11月25日プログラム内容

1

 

四本賢一

99S

京都大学方式によるベンチャー支援紹介

理学部卒。大和企業投資にて内外のファンド設立プロジェクトを担当。現京都大学イノベーションキャピタル株式会社

京都大学イノベーションキャピタル株式会社リンク

2

 

田中英司

 

「江戸時代に万里の長城を目指す」チャレンジを!

1985年同志社大学工学部卒業ダイハツ工業のエンジニアを経て船井総合研究所に転職。ビービ―ネット社を設立、ナスダック市場に上場。現在、株式会社GPC-Tax代表、SP経営協会の代表に就任。経営力習得のためのコンテンツプラットフォームを構築中!

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3 藤田幹夫

70S

 

「大学を使って世界を変えよう」

理学部卒業後日立系ソフト会社入社、転職会社の破たんを代表として経験。起業、IPO実現するもXML市場形成ができずに辞任。データベースコンテンツ事業を追究し、現在、数理解析研究所研究生

資料リンク(1)

資料リンク(2)

2018年11月24日プログラム内容

1

 

田辺孝二:

70S

 

アジアの若者と「未来を共有」しよう!

理学部(数学)卒業後、通産省(経産省)中国経済産業局長、早大「シンガポール・アジアのIT講義」教員、東工大博士課程修了、2005年から東工大MOT大学院教授。現在、東工大名誉教授、日本アジアグループ取締役。

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2 重村達郎

70J

「産学共同研究と研究者倫理、生命倫理、起業支援」

法学部卒業後、横浜市勤務。経済学部入学、司法試験合格。弁護士。現ひまわり総合法律事務所代表

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3 篠原猛

元上場企業社長

「オプション(金融商品)市場のイノベーションをめざす!」

京都市出身。京都から東京へ着いたときの所持金は20円。上場会社社長を2社経験し、商法違反で実刑。再生を期して活動開始。

資料リンク

2019年11月22日プログラム

 

1

 

眞鍋昇:

73A

 

「農業の危機にどう対応するか」

東京大学名誉教授

前日飛行機の運休により講演不可となりました。

代理で、藤田が開催趣旨説明を行いました。資料リンク

2

 

前田禎司郎:

70S

 

「労働は苦役か?「生産性」の罠」(説得されて見る夢なんてロクなもんじゃない!対話できる地方公務員、そして市民を目指そう。)

京都市役所。環境政策局に勤務。環境政策局業務改善担当局長等歴任。定年退職後、京都食肉市場株式会社。同社役員退任。
当日資料リンク

3

 

堀川威

 

「カンナビノイドーCBDの臨床実験提案」

CBD(カンナビジオール)は大麻草に含まれるカンナビノイド(総称)成分の一つで免疫向上に資する「生体恒常性維持」という特異な調整機能を発揮します。

(株)日本ヘンプ代表: 20年間ヘンプ事業を追究
当日資料リンク

4 宮野公樹 異分野融合のダイナミクス: 堀川氏CBD(カンナビジオール)事業化へのケーススタディ京都大学学際融合教育研究推進センター准教授

京都大学学際融合教育研究推進センター:リンク

5 藤田博美

70M

 

「瓢箪から駒の物語」

1976年京大医学部卒、東北大助手(衛生学)、ロックフェラー大助教授(血液生化学)、東北大助教授(応用生理学)、北大教授(衛生学)現在・北大名誉教授、獨協医大特任教授

大学から世界を変える

25日(日) 後半 藤田幹夫
「大学を使って世界を変えよう」
略歴
理学部卒業後日立系ソフト会社入社、転職会社の破たんを代表として経験。起業、IPO実現するもXML市場形成ができずに辞任。データベースコンテンツ事業を追究し、現在、数理解析研究所研究生

要旨
大学はいつも新しい時代を創造してきた。
1970年も2018年も変わらないと思う。
特に学問と政治の場から、研究と創業へと中心となるテーマは変化している。

世の中をわかりやすく解説する著名知識人が台頭し、クイズで知識の優劣評価が
人気を博している。

「世の中を解釈するのでなく、つたない経験、知識でも世の中を変えよう」
過去を懐かしく思うのでなく、過去の経験は今からの活動のための準備として
今の課題を追求していきます。
学生を中心とした次代を創る世代と何かの共同活動を探っていきたいと考えています。

70Sを中心として類似の志向を持つメンバーが一定存在したため、今回のセミナーを企画しました。